更新情報
環境別のアクションの表示・非表示、権限がないアクションの非表示化、メール通知の有効・無効設定

本日のベースマキナの更新情報をお届けします。
環境別のアクションの表示・非表示
アクションの一覧画面の右上から遷移できる設定画面にて、現在選択されている環境で一覧に表示するアクションを選択できます。
例えば開発環境ではデバッグが必要なアクションだけを表示して、本番環境では運用に必要なアクションだけを表示することができます。
また、非表示になっていてもアクション一覧のテーブルの右上に「非表示のアクションを表示する」というトグルを有効にすれば表示されます。

権限がないアクションの非表示化
自分に実行権限が付いていないアクションだった場合、アクションの一覧画面では非表示になります。
ただし、こちらも「非表示のアクションを表示する」というトグルを有効にすれば表示されます。
メール通知の有効・無効設定
アクションやレビューの通知をメールで受け取るかどうかを設定で切り替えられます。
こちらの設定はプロジェクト設定の環境の設定の中で行えます。
例えば外部に情報を持ち出しやすいメールの通知を無効化し、オープンな場所で見れるSlackの通知だけがほしい、というようなユースケースや、単純にメール通知は不要な場合にお使いください。
