BtoBカスタマーサポートエージェント
エンジニアに集まる質問に、AIが根拠つきで一次回答
CS・営業からの仕様確認や不具合の切り分けに、コードと社内ドキュメントを根拠にSlackで回答します。
ご用意でき次第、順番にご案内します
- Slackに追加するだけその日から使える
- 回答に根拠を添付確認できなければ回答しない
- 本番データは承認つき権限のもとで確認・変更
@テクサポ 請求書の再発行はお客様側の操作でできますか? A社から問い合わせが来ています
よくあるご課題
こんな状態になっていませんか
01
仕様確認が毎日エンジニアのSlackに届く
CS・営業からの仕様確認や不具合の切り分けが、開発チャンネルに直接飛んできます。1件ごとに調査の割り込みが起きます。
02
顧客環境のデータ確認を、都度エンジニアに頼んでいる
本番データを見られるのがエンジニアだけなので、状態の確認も変更も依頼待ちになります。
03
チャーンが怖くて回答に時間をかけすぎてしまう
1社ごとの契約が大きく、誤った回答は更新の判断に響きます。裏取りと社内確認を重ねるほど返信は遅れ、エンジニアの確認も増えます。
04
根拠のあいまいな回答が、そのまま顧客に出ている
確認を待てずに推測で返した回答が、解決しない対応や誤案内につながります。
機能
テクサポAIでできること
一次回答から引き継ぎ、ナレッジの蓄積まで。毎日の作業をSlackの中で片づけます。
- SlackGitHubNotion参照サイトベースマキナコンテキスト
テクサポAIの回答
【結論】 現在の機能で、お客様自身の操作で再発行できます。
【根拠】
- •コード: 請求書の再発行処理(該当箇所を見る)
- •Notion 「請求書の再発行手順」(最終更新 2026-07-12)
インテグレーション
コードと社内ドキュメントを根拠に回答
過去のSlackスレッド・GitHub・Notion・参照サイト・実データを横断して調査。根拠が見つからなければ「確認できませんでした」と返します。
詳しく見る
対応方針の承認
対象A社の請求先住所変更内容港区芝公園1-1-1 → 渋谷区渋谷2-1-1実行モード承認必須承認して対応する却下する承認するまで変更は実行されません
データ変更
本番データの確認・変更は、承認つき
ベースマキナに登録したアクションだけを実行。変更は承認必須で、権限と監査ログもベースマキナ側で管理します。
詳しく見る
- コンテキスト取り込み候補 1
- A社のデータ連携は月初に手動で再開する運用個別対応
- CSV取込の文字コード判定(BOM付きUTF-8は自動)機能仕様
- 請求書の宛名に部署名を併記する方法請求・契約
コンテキスト
使うほど、自社と顧客に合った回答に
書かれていない運用ルールや顧客ごとの事情を蓄積。文体と回答先はチャンネルごとに設定できます。
詳しく見る
埋め込みSDK開発中
顧客向けのチャットにも埋め込める
自社プロダクトにウィジェットを埋め込み、AIの回答案をSlackで承認してから返信できます。
詳しく見る
AIトレーニング開発中
AIトレーニング機能で自社に合ったサポートを
本番で答えさせる前に、模擬質問で調査と回答を試せます。結果を採点して、足りない手順はスキルに、足りない知識はコンテキストに反映します。
導入までの流れ
Slackに追加してGitHubとNotionをつなぐだけ。即日利用可能
STEP 1
Slackにボットを追加して、応答するチャンネルを選ぶ
セットアップガイドに沿ってインストール。選んだチャンネル以外の投稿には反応しません。
Slack に追加support-triagecs-質問dev-backendSTEP 2
GitHubとNotionをつなぐ
最初はこの2つだけでも使えます。実データの確認はベースマキナを足してから。
+ 参照サイトSTEP 3
最初の質問をする
連携したソースから、ナレッジを引っ張ってきて回答を見てみましょう。
小@テクサポ 請求書の再発行はお客様側の操作でできますか?
ご利用料金
月額30,000円から、
まずは14日間無料で
料金は月間の問い合わせ件数で決まります。メンバー数・チャンネル数は無制限。
LIGHT
ライト
コードとドキュメントを根拠に、CSが自分で回す
¥30,000/月
問い合わせ 月200件まで
STANDARD
スタンダード
実データの確認と変更まで任せる
¥80,000/月
問い合わせ 月500件まで
ENTERPRISE
エンタープライズ
全社の問い合わせ基盤として統制する
個別見積
問い合わせ 月1,000件〜
よくあるご質問
- テクサポAIとは何ですか?誰向けですか?
- エンジニア組織のあるBtoB SaaS企業向けのカスタマーサポートエージェントです。CS・営業からエンジニアに集まる仕様確認や不具合の切り分けに、AIがコードと社内ドキュメントを根拠にSlackで一次回答します。
- どんな問い合わせを扱えますか?
- 仕様の確認、機能でできるかの判断、不具合の切り分け、顧客環境のデータ確認です。機能要望や契約の相談は、担当者へ引き継ぎます。
- 根拠が見つからないときや、誤った回答をしたときは?
- 根拠が見つからなければ「確認できませんでした」と返し、Webの情報だけでプロダクトの挙動を断定しません。担当者が訂正した会話は取り込み候補として管理コンソールに挙がり、確認して登録すると次の回答の根拠になります。
- 本番データに触れて安全ですか?
- データベースには直接接続せず、ベースマキナに登録した許可済みのアクションだけを実行します。変更系のアクションはデフォルトで承認必須で、権限と監査ログはベースマキナ側で管理します。応答するチャンネル、調査ソース、利用上限は管理コンソールで設定します。
- Devinなどのコーディングエージェントとの違いは何ですか?
- コーディングエージェントでも、接続や手順を整えれば実データの調査や回答作成ができます。テクサポAIは、Slackでの受付、根拠付き回答、引き継ぎ、ナレッジ管理をまとめて提供し、業務に合わせた接続設定やスキルの調整で使えます。
- 顧客向けの問い合わせ窓口としても使えますか?
- 使えます。埋め込み用SDK(開発中)で自社プロダクトにウィジェットを置くと、顧客の質問にAIが回答案を用意し、Slackで承認してから返信できます。社内の問い合わせボットとしてだけでも使えます。
ウェイトリスト
エンジニアに集まる質問を、テクサポAIに
まずは社内のサポートチャンネル1つから。GitHubとNotionをつなぐだけで始められます。企業名とメールアドレスをご登録ください。
ご用意でき次第、順番にご案内します
テクサポAI by ベースマキナ — BaseMachina Technical Support Agent









