更新情報
共通ヘッダー、認証用アクション、監査ログストリーミング

ベースマキナの更新情報をお届けします。
共通ヘッダー・メタデータ
HTTP API、gRPCのデータソース設定で「共通ヘッダー」「共通メタデータ」を設定できるようになりました。
データソースに紐づくアクション全体で共通したヘッダー・メタデータを付与したい場合にご活用頂けます。

認証用アクション
データソース設定から、認証用アクションを設定できるようになりました。
「アクションを実行する前に、社内の認証用APIや外部のPaaSからアクセストークンを取得して、その値をAuthorizationヘッダーに入れた形で実行したい」などのユースケースでお使いいただけます。
詳細はこちら(HTTPのAPIでの認証設定)、またはこちら(gRPCでの認証設定)でご確認いただけます。

監査ログストリーミング
手動でエクスポートする監査ログに加えて、監査ログをストリーミングできるようになりました。
ストリーミングされる監査ログは通常ベースマキナ内に保存される監査ログの内容に加えて、アクション実行時の引数の入力値など、より詳細な情報を含んでいます。
また、有効期限もお客さまのストレージの設定に依存するため、より長期間にわたって監査ログを保存できます。
社内にのみ保存したい情報を含めてこまめに監査ログを自動で保存したい場合にお使いいただけます。
詳細はこちらからご確認いただけます。
*現在、ストリーミング先はAmazon S3のみ指定が可能です。Google Cloud Storageなど、他のストレージへのストリーミングをご希望の場合はご要望の連絡を頂ければ幸いです。

