更新情報
ログイン情報の事前定義パラメーターを追加!HTTP APIアクションの結果表示も改善しました!

ログイン情報の事前定義パラメーター
各種アクションの設定内および、HTTP APIの共通ヘッダー、gRPCの共通メタデータで、アクションを実行したユーザーのメールアドレスを送信できるようになりました。
認証や監査ログへの記録などでログイン情報が必要な場合に、アクションの引数と同様の形式でご利用いただけます。

またログイン情報および先日リリースした変数・シークレットを含めた事前定義パラメーターも、入力時に補完されるようになりました。

詳しくはこちらのドキュメントをご参照ください。
HTTP APIアクションの結果表示の改善
HTTP APIアクションの結果が画像形式だった場合、その場でプレビューを表示できるようになりました。

また、application/octet-streamなどのプレビュー不可能な形式だった場合は、結果をダウンロードするためのボタンが表示されます。

本機能により、メディアコンテンツやファイルを扱う業務で、より直感的にHTTP APIアクションをご利用いただけるようになりました。ぜひご活用ください。
軽微な修正
- ビューのTableコンポーネントで行のDisabledが設定可能になりました