更新情報
S3とGCSのダウンロード機能、ビューでジョブ作成・レビュー依頼ができる関数の追加ほか

ベースマキナの更新情報をお届けします。
S3・GCSのファイルのダウンロードに対応しました
S3およびGCSのデータソースにダウンロードのアクションが追加されました。
ファイルの保存やビュー上でのファイル内容の表示などの用途でご利用ください。
S3のドキュメントはこちらに、GCSのドキュメントはこちらにございます。
実行権限設定時、選択肢が検索可能になりました
アクションの実行権限を設定する画面で、実行権限を付与する対象を選択するマルチセレクトの要素上で、動的な絞り込みができるようになりました。
ユーザー・グループの数が多く見つけるのが手間だった場合でも、簡単に見つけていただくことができるようになりました。

レビュー依頼やジョブを作成できる関数をビューに追加しました
ビューでレビュー依頼とジョブ作成ができる関数を追加しました。
レビュー依頼を作成する関数のドキュメントはこちらに、ジョブを作成する関数のドキュメントはこちらにございます。
事前定義パラメーターにジョブのURLとアクション実行時の環境のIDが追加されました
アクション実行時にデフォルトでご利用いただけるパラメーター(事前定義パラメーター)に「ジョブのURL(ジョブ実行時のみ取得可)」と「アクションの実行に使用した環境のID」が追加されました。
これらの情報をAPI等にログ保存目的などで送信したい場合にご活用頂けます。
事前定義パラメーターの詳しいドキュメントはこちらです。
日付のパラメーターの値の形式の設定が選択式になりました
日付の型のパラメーターを作成する際に、これまでは送信される値の形式を都度ご入力頂いていましたが、頻用される形式からお選びいただけるようになりました。
「カスタム形式」を選択するとこれまでの設定と同様に任意の形式を設定できるようになっています。
アクション実行結果のテーブルの行数が2000行を超えた場合、ダウンロードボタンのみ表示するようになりました
大量のデータを取得するアクションを実行して2000件以上のリストのデータが返ってきた場合、画面上に全データを表示するのではなくダウンロードボタンだけが表示されるようになりました。