更新情報
JavaScriptアクションが新しくなりました!

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JavaScriptアクションが新しくなりました
これまでブラウザ上で実行していたJavaScriptをサーバー上で実行するようになり、JavaScriptアクションから別のアクションを実行するなどのより複雑な処理が実行できるようになりました。
例えば、以下のような複数のアクションを使ったワークフローを作成できます。
JavaScriptアクションの例
以下は、ユーザーを招待するJavaScriptアクションの例です。
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アクションのパラメーター
emailでメールアドレスを受け取る。 -
emailを使ってユーザーを作成するアクションを実行する。 -
ユーザーを作成するアクションの実行結果の
userPageUrlを使って、slackに通知するアクションを実行する。

※executeActionはアクションを実行する関数です。
さらに、ユーザーを作成するアクションの実行に失敗した場合に通知の内容を変えたい場合は、以下のように処理を分岐できます。

その他にも、例えば以下のような処理の追加も可能です。
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ユーザーを取得するアクションを使って、ユーザー作成前にメールアドレスが重複していないか確認する
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for文を使って複数のユーザーをまとめて招待する
コードの入力サポート
JavaScriptアクションでは、アクションの設定にJavaScriptのコードが必要ですが、コードエディターには以下のような入力をサポートする機能が備わっており、効率的なコードの入力が可能です。
コードの入力サポートの例
設定しているパラメーターの型が表示され、入力補完ができます。

組み込みの関数の引数・戻り値の型や説明、ドキュメントのURLが表示され、入力補完ができます。

アクションを実行するexecuteAction関数では、実行するアクションのIDまたは識別子の入力補完ができます。

さらにアクションのIDまたは識別子を入力すると、そのアクションのパラメーターの型や説明、初期値が表示され、入力補完ができます。

新しいJavaScriptアクションではこれまでアクションでは出来なかった複雑な処理が可能になり、さらなる業務の効率化にご活用いただけます。
詳細はドキュメントの「JavaScriptアクション」をご参照ください。
軽微な変更点
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ビューのAccordionコンポーネントで、アコーディオンメニューを初めから開いた状態にできるようになりました。
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ビューのTableコンポーネントに、セル内の行の折り返し設定を変更する「wordBreak」プロパティを追加しました。
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アクション一覧画面、データソース一覧画面、ビュー一覧画面のテーブルの列に「作成日時」を追加し、デフォルトの並び順を作成日時の昇順にしました。
