更新情報
PostgreSQLアクションの名前解決問題の修正を行いました

ベースマキナの更新情報をお届けします。
PostgreSQLアクションの名前解決問題の修正
PostgreSQLアクションの利用時に、接続先データベースのホスト名の解決に失敗する問題があったため、修正を行いました。
問題の原因は、ベースマキナの使用するPostgreSQLドライバーの実装において、名前解決とダイヤルの処理が分離していたために、名前解決がbridge経由で行われていなかったというものです。
今回、bridgeに修正を行い、名前解決用のエンドポイントの /lookup_host を追加し、PostgreSQLアクションの実行時に利用するようにしました。このエンドポイントも、プロキシ用エンドポイントの /htproxy と同様に、アクションを実行したユーザーの認証情報の検証を行います。
旧バージョンのbridgeを利用されているお客さまへの互換対応は引き続き行っておりますが、PostgreSQLアクションをご利用のお客さまは、なるべく最新のbridgeバージョンのv1.1.0への更新をお願いいたします。
何か疑問、質問等ございましたらご連絡ください。引き続き、ベースマキナをよろしくお願いいたします。