更新情報
SQL/JSアクションで真偽値をそのまま送信できるようになりました!ほか

ベースマキナの更新情報をお届けします。今回のリリース内容は、表題のものを含む2つとなります。
SQL/JSアクションで真偽値をそのまま送信
MySQL/PostgreSQL/JavaScriptアクションの真偽値パラメーターで真偽値をそのまま送信できるようになりました!
これまでは、真偽値パラメーターで送信される値は真の場合・偽の場合それぞれに設定した文字列の値でした。そのため、例えば真偽値カラムへのWHERE句を使いたければ、MySQLでは0あるいは1, PostgreSQLでは0あるいは1、FALSEあるいはTRUEなどの文字列を指定する必要がありました。今回のアップデートで追加されたフォーマット形式「フォーマットなし」を使うことで、これらの指定が不要になりました。

また、JavaScriptアクションにおいても、「フォーマットなし」の真偽値パラメーターはboolean型の値として使うことが可能です。

詳しい設定方法はドキュメントをご参照ください。
アクションの結果のnull表示
アクションの実行結果やスクリプトにより加工された実行結果に含まれるnullを表示するかどうかを設定できるようになりました。これまでは空文字と同じ表示形式となっていましたが、今回のアップデートで区別できるようになりました。
nullはデフォルトでは表示されますが、加工スクリプト内の「nullを表示する」オプションを使うことで非表示(以前と同様、空文字の表示形式と同じ)にもできます。

なお、MySQL/PostgreSQLアクションではnull値は文字列の"NULL"として返されるため、表示に関しては従来と変更ありません。
こちらについても詳しい使い方はドキュメントをご参照ください。