ニュース一覧

更新情報

承認済みのレビュー依頼の却下と、自分のレビュー依頼の取り下げが可能になりました!ほか

承認済みレビュー依頼の却下

レビューを依頼されたユーザーが、承認済みのレビュー依頼を却下できるようになりました。承認後に状況が変わった場合などにご活用ください。

「却下する」ボタンをクリックすると、レビュー依頼を却下するフォームが表示されます。

却下は、レビュー依頼の詳細画面から行うことができます。

自分のレビュー依頼の取り下げ

自分が出したレビュー依頼を取り下げられるようになりました。内容に間違いがあったときや、対応が不要になったときにご活用ください。

取り下げも、レビュー依頼の詳細画面から行えます。

「取り下げる」ボタンをクリックすると、レビュー依頼を取り下げるフォームが表示されます。

詳細はドキュメントのレビュー依頼をご参照ください。

ビューのuseExecuteActionの戻り値にexecute関数を追加

ビューで利用できるuseExecuteActionフックの戻り値に、アクションを再実行するためのexecute関数を追加しました。

これにより以下の検索画面のコード例のように、初期表示時に実行したアクションを別のパラメーターの値で再実行することが容易になります。

const App = () => {
    ...
    const initialArgs = {
        company_name: '株式会社ベースマキナ',
        user_id: 123,
        checked: true,
        created: '2023-01-01',
    }
    const { data, loading, execute } = useExecuteAction("action-id", initialArgs)
 
    const [searchTerm, setSearchTerm] = useState('')
    const handleSearch = (searchTerm) => {
        // 別のパラメータの値でアクションを再実行
        execute({
            ...initialArgs,
            company_name: searchTerm,
        })
    }
 
    return (
        <>
            {loading && <LoadingIndicator />}
            {data && <Table rows={data.results[0].success ?? []}/>}
            <input
                type="text"
                value={searchTerm}
                onChange={(e) => setSearchTerm(e.target.value)}
            />
            <button onClick={() => handleSearch(searchTerm)}>検索</button>
        </>
    )
}

詳細はドキュメントのuseExecuteActionをご参照ください。

お問い合わせ

管理画面のリプレイスから、組織のAI活用まで

ベースマキナの導入、テクサポAIのトライアル、AIネイティブ化の相談。まずは現在の課題をお聞かせください。