更新情報
ビュー上でアクションが実行可能か判定する関数や、各種コンポーネントへのオプションを追加

今回のリリースノートでお伝えするのは、いずれもビューへの機能追加のお知らせとなっております。
アクションが実行可能か判定するためのuseCheckActionAvailabilityの追加
新しく追加されたuseCheckActionAvailability hookにより、ビューの利用ユーザーが以下の操作を実行可能かを簡単に判定できるようになりました。
-
通常のアクション実行
-
ジョブとして実行
-
レビュー依頼の作成
具体的なユースケースとしましては、これによってユーザーの権限に応じてアクションの実行を無効にしたり、動線を隠したりすることが可能になります。
フォームの入力後に権限不足でエラーになるのではなく、UI上で実行できないことをあらかじめ明示することができます。

詳しくはドキュメントをご覧ください。
TableコンポーネントにcsvDownloadOptionを追加
csvDownloadOption によって以下が可能になります。
-
CSVダウンロード時に設定できる「ヘッダ行を含める」「BOMを含める」オプションのデフォルト値を変更
-
UIにおける上記オプションの表示/非表示の変更
もともとCSVダウンロードのオプションのデフォルト値は変更できず、また常時表示されるため、「ユーザーがどのオプションを選択すべきか迷ってしまう」というフィードバックを頂いておりました。
この機能追加はその問題を解消するためのものとなります。
詳しくはドキュメントをご覧ください。
DatePickerコンポーネントにonChangeを追加
DatePickerに onChange関数を渡せるようになり、日付を入力したときに処理が差し込めるようになりました。
DatePickerを使った検索画面を例に取ると、日付の検索条件が変更された際にアクションを実行し直すといった挙動を実現するような用途でお使いいただけます。
詳しくはドキュメントをご覧ください。
PaginationコンポーネントにsiblingCountを追加
siblingCountは、ページネーションの現在のページの前後に何ページ分を表示しておくか指定するためのオプションです。
例えば、siblingCountを2にすると、表示しているのが4ページ目の場合次のようになります。

siblingCountを3にすると次のようになります。

詳しくはドキュメントをご覧ください。