更新情報
ビジュアルエディターに「タブグループ」など3つの新機能を追加しました!

ベースマキナの更新情報をお届けします。
ビジュアルエディターに、複数のコンポーネントをタブで切り替えて表示できる「タブグループ」を追加しました。あわせて、詳細テーブルのレイアウト方向の選択と、コンポーネントの補足事項の表示にも対応しました。
複数の表示をまとめる「タブグループ」
タブグループは、複数のコンポーネントを複数のタブで切り替えて表示するためのコンポーネントです。複数の観点のデータを1つの画面に整理して表示したい場合に使えます。

他のコンポーネントが1つのアクションの実行結果を表示するのに対して、タブグループは内部に他のコンポーネントを配置できる唯一のコンポーネントです。各タブには、フォーム・テーブル・詳細テーブルを配置できます。
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タブの管理: タブ名の編集・追加・削除・並べ替えができます。タブは最大10個まで追加できます。
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子コンポーネントの配置: コンポーネント一覧でタブの見出しをクリックして編集対象のタブを切り替え、その状態でコンポーネントを追加すると、そのタブの中に配置されます。ドラッグアンドドロップで、タブの中とトップレベルの間や、タブ同士でもコンポーネントを移動できます。
なお、タブの中にさらにタブグループを配置することはできません。
詳細はドキュメントの「タブグループ」をご参照ください。
詳細テーブルのレイアウト方向を選べるようになりました
詳細テーブルで、ラベルと値の表示レイアウトを「横並び」「縦並び」から選べるようになりました。
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横並び: ラベルと値を左右に並べます。幅の広い画面向けです。
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縦並び: ラベルの下に値を表示します。狭い領域や長文の値がある場合に読みやすくなります。
「縦並び」を選択した場合は、「縦並びの最大列数」で項目を複数の列に分けて表示できます。最大列数は1列から4列まで選択でき、画面幅に応じて列数は自動調整されます。

詳細はドキュメントの「詳細テーブル」をご参照ください。
コンポーネントに補足事項を表示できるようになりました
各コンポーネントのタイトルの下に、「補足事項」として補足説明を表示できるようになりました。入力時の注意点や、表示しているデータの意味などを利用者へ伝えるのに使えます。
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スタイル: 「テキスト」「警告(黄色)」「情報(青色)」の3種類から選べます。
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値の埋め込み: 表示内容には
{{ }}で囲んでテンプレート変数を埋め込めます。クエリパラメーターの値(urlQueries)・変数(vars)・アクションの実行結果(results)などを、補足事項に動的に表示できます。

詳細はドキュメントの「コンポーネント」の共通設定をご参照ください。