導入検討者様向けチートシート

コストや契約面

初期費用(セットアップサポート)初期費用はご要望があれば行うセットアップのサポート費用だけで、最低利用料はありません。初期設定、インテグレーションの接続、回答設定の調整を代行するもので、スターター・スタンダードは100,000〜200,000円、エンタープライズは個別見積。セットアップサポートは強制ではございません。
月額スターター15,000円〜(月300クレジット)、スタンダード50,000円〜(月1,000クレジット)、エンタープライズは個別見積。標準の回答1回でおよそ1クレジットで、調べた量によって前後します。足りない分は前払いで追加でき、スターターはパック(150クレジット7,500円〜)、スタンダードは100クレジットごとに5,000円です。メンバー数・チャンネル数は無制限です。
契約期間と支払い月額(税抜)で、月払いと年払いを選べます。月払いは毎月1日に更新し、申し込んだ月は日割りです。年払いは月額の12か月分で、申し込んだ日から1年です。スターターとスタンダードは管理コンソールからクレジットカードで申し込めます。請求書払いとエンタープライズは個別にご相談ください。
解約条件管理コンソールの請求管理から、いつでも解約できます。解約しても、月払いはその月の終わり、年払いは契約の1年の終わりまで使えます。エンタープライズは個別のご契約に従います。
導入スケジュール各種SaaSの管理権限をお持ちであれば即日、承認等が必要であれば数日で完了いたします。

セキュリティとインフラ

データ保管場所国内(東京リージョン)のサーバーで保管しています。
ネットワークDB・DWHには読み取り専用でつなぎ、テクサポAIの固定IPからの接続だけを許可していただけます。IPを開けられないPostgreSQL・MySQLは、踏み台サーバー(SSHトンネル)を通してつなげます。データの変更はベースマキナに登録した許可済みのアクションだけで行い、非公開ネットワークには中継サーバーを置いて、ベースマキナからのHTTPSのアクセスだけを許可していただけます。
障害時のSLA月間稼働率の目標は99.9%。更新はBlue/Green方式の段階リリースで、お客様への業務影響が出ないリリースを心がけます。エンタープライズのお客様は覚書で個別条項を調整することも可能です。
セキュリティISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得して運用しています(登録番号JP025280)。RBACによる権限管理、SAML SSO、IPアドレス制限に対応し、変更系のアクションはレビュー設定で承認を必須にでき、監査ログに残ります。調査に使うデータはモデル提供元のAPI経由で処理し、モデルの学習には使われません。

代替手段との比較

料金比較(月500件・担当者5人の目安。2026年10月の公開価格を1ドル150円で換算、AIの解決率50%、テクサポAIは1件2クレジット)

テクサポAIIntercom(Fin)Zendesk
料金体系AIが行った回答や調査の量(クレジット)に応じた月額。利用人数は無制限担当者の人数ごとの月額 + AIの成果(解決か、手順を実行しての引き継ぎ)ごとの従量課金担当者の人数ごとの月額 + AIが解決した件数ごとの従量課金
月500件・担当者5人の目安50,000円(スタンダード)約101,000円(Advanced)約131,000円(Suite Professional)
利用できる人数無制限人数ごとに課金人数ごとに課金
AI回答の費用月額に含む(スタンダードは月1,000クレジット)。足りない分は100クレジットごとに5,000円の前払いAIの成果1件につき $0.99(約150円)。1会話1回までAIが解決した1件につき $1.50〜2.00(約225〜300円)。担当者1人あたり月5〜10件は同梱

機能比較(カスタマーサポートサービス)

テクサポAIIntercom・Zendesk
問い合わせの受付Slackのチャンネル(顧客との共有チャンネルは管理コンソールで追加)。プロダクトに埋め込むSDKは開発中Webチャット・メール・電話など幅広い窓口
回答の根拠コード・ドキュメント・過去の対応・実データを調査し、根拠つきで回答静的なヘルプセンターの記事やFAQをもとに回答
実データの確認・変更ベースマキナ経由で確認。変更は承認つき要実装(外部連携を個別に開発)
人への引き継ぎ「担当者に引き継ぐ」でエスカレーション先のSlackチャンネルに通知。担当者は元のスレッドで回答し、ステータスと担当は管理コンソールで管理担当者への割り当てとエスカレーション
チケット管理期限やSLAの管理は持たない。AIが解決しなかった問い合わせだけを、ステータスと担当つきの一覧で管理対応期限の管理や定型返信、レポートまで充実
精度の改善過去の回答履歴のコンテキスト参照やAIトレーニング機能による精度改善機能が搭載されていますヘルプ記事の整備と更新が必要
向いている用途技術的な問い合わせと、社内の仕様確認定型の問い合わせが大量に届く窓口

Devin・内製との比較

テクサポAIDevin内製(AIのAPIを使って自社開発)
料金月額15,000円〜。使ったクレジットで変わるTeamsは月$80(約12,000円)から。1人月$40の席に利用枠を含み、超えた分は前払いのクレジットAIのAPI利用料 + 開発・運用の人件費
立ち上げSlackにボットを追加して連携するだけ。当日からSlack連携のうえ、ナレッジや手順を手動で登録数週間程度の開発と継続的なメンテナンス
プロンプト設計不要要カスタマイズ要実装
GitHub・Notionとの接続標準搭載要カスタマイズ要実装
実データ(DB・API)との接続標準搭載要実装要実装
回答の文体・回答先の設定標準搭載要カスタマイズ要実装
評価と改善標準搭載要カスタマイズ要実装
承認・権限・監査ログ標準搭載要実装要実装
顧客対応の機能(回答案・引き継ぎ)標準搭載なし要実装
向いている用途CS・営業の問い合わせ対応エンジニアの開発作業や技術調査のプロセスのみの自動化特殊な要件を持つ大規模な内製

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