テクサポAI

コンテキスト

使うほど、自社と顧客に合った回答に

コードやドキュメントに書かれていない判断や運用ルール、顧客ごとの事情をコンテキストとして蓄積します。文体と回答先はチャンネルごとに設定できます。

ご用意でき次第、順番にご案内します

アカウントインテリジェンス

顧客ごとの最適な提案、チャーン防止を実現するアカウントインテリジェンス

toCでは、自動返信や不特定多数への大まかな返答が中心です。toBでは、個社ごとに合わせた注意深い返信が求められます。

左右にスクロールして比較できます

01

つかうほどコンテキストで賢くなる

コードやドキュメントに書かれていない判断や運用ルールは、Slackのショートカット「コンテキストに追加」でナレッジとして登録。担当者が訂正した会話は取り込み候補として管理コンソールに挙がり、確認して登録すると次の回答の根拠になります。

  • 登録先・回答対象・共有範囲で整理
  • やり取りの記録をそのまま学習させるのではなく、人が選んで残す

コンテキスト管理

テクサポが回答の根拠に使う知識を、登録先と回答対象で整理して管理できます

取り込み候補 1担当者が訂正した会話「連携の再開はキー再設定後に」— 確認して登録できます

確認する
すべての登録先 ▾すべての回答対象 ▾有効 4 / 全 4
コンテキストを作成
タイトル登録先回答対象共有範囲更新状態
  • 請求書の宛名に部署名を併記する方法請求・契約すべての利用者ワークスペース全体9/2 11:05有効
  • CSV取込の文字コード判定(BOM付きUTF-8は自動)FAQすべての利用者ワークスペース全体8/27 16:32有効
  • エクスポートの上限件数と超過時の挙動機能仕様すべての利用者ワークスペース全体8/30 09:10有効
  • A社のデータ連携は月初に手動で再開する運用個別対応特定の利用者#support-triage9/1 14:20有効

Slack のショートカット「コンテキストに追加」から登録されました(登録先: 請求・契約)

02

回答のトーンが人にフレンドリー

デフォルトはCS・営業が読み切れるサポート向けの文体。結論から書き、前置きや復唱はありません。「技術的な詳細も教えて」と頼めば、その会話だけ実装レベルの回答に切り替わります。

  • 【結論】【詳細】【根拠】の見出しで拾い読みできる
  • 顧客向けの回答案は敬体で、社内用語を含まない
  • チャンネルごとに文体と回答先(社内/顧客/併記)を設定

回答設定

既定の文体

サポート向けおすすめ

結論と対応方法を簡潔に伝えます。コードや内部構造の説明は本文に載せません。

技術詳細

該当コードやファイルの場所、内部構造まで含めて説明します。

既定の回答先

社内向け

顧客向け文面

両方を併記

# support-triage
山本10:20

@テクサポ エクスポートの上限を超えたときの挙動を教えて

👀1
1件の返信
テクサポAPP10:21

サポート向け(既定の文体)

結論 50,000 件を超えると、先頭の 50,000 件だけが出力され、画面に「上限を超えたため一部のみ出力しました」と表示されます。

対処 期間を分けてエクスポートしてください。お客様にはその旨をご案内いただけます。

03

スキルで調査フロー・回答内容をカスタマイズ

問い合わせの種類ごとに、調べる順番、使うアクション、回答の形、引き継ぎの条件を「スキル」として登録できます。チームで決めた手順に沿って調査し、対応を振り返りながら更新できます。

  • 発動条件・調査手順・回答の形・引き継ぎ条件をひとまとめに
  • 管理コンソールから編集。スキルごとに有効/無効を切り替え

スキル

問い合わせの種類ごとに、調査の手順と回答の形をチームのやり方で定義します

スキルを作成
  • データ連携エラーの切り分け#support-triage有効
  • 請求・契約の問い合わせ#support-triage, #cs-質問有効
  • エクスポート上限の案内すべてのチャンネル有効
  • Shift_JIS 取込の要望起票#support-triage無効

データ連携エラーの切り分け

最終更新 9/2 16:40 · 佐藤

テスト実行変更を保存

発動条件

「連携」「同期」「認証エラー」を含む問い合わせ#support-triage

スキルの内容

Markdownプレビュー

## 調査の手順

1. get-integration-status で連携の状態と直近の同期エラーを確認する

2. Notion「連携トラブルシュート」でエラー種別ごとの対処を照合する

3. 認証エラーなら、お客様側で API キーを再設定するよう案内する

## 回答の形

- 文体はサポート向け。見出しは【結果】【補足】

- 顧客への回答案を添える

## 引き継ぎ

- 同期が 3 回以上失敗し、原因を特定できないときは #dev-backend の担当者へ

手順は自然文で書けます。アクション名は `バッククォート` で囲むと、そのアクションを使います

AIトレーニング

適用中: スキル 3件 · コンテキスト 12件 · 標準モデル

お客様から「CSV取込で文字化けします。UTF-8で保存しています」と質問されました。原因と案内を根拠つきで教えてください。

【結論】BOM付きUTF-8は自動判定されます。Shift_JISは未対応です。

【詳細】UTF-8で保存し直すと取り込めます。BOMの有無は自動で判定されます。取込ログでは、送られたファイルの文字コードはShift_JISでした。

【根拠】csv-decoder.ts L12-L38(コミット 3f9c1e2)Notion「CSV取込の対応形式」#support-triage 2026-03-18 のスレッド

お客様向けの回答案にして。Excelで作ったファイルだそうです。

お問い合わせありがとうございます。文字化けの原因は、ファイルの文字コードがShift_JISになっているためです。

お手数ですが、Excelの「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選んで保存し直し、再度お取り込みください。BOMの有無は自動で判定されますので、そのままで問題ありません。

模擬質問を入力。過去の問い合わせを貼り付けても試せます
タイムライン参照したソース使用したコンテキスト適用したスキル
ステップ / ツール時間0s10s20s
  • 1調査計画を立てる2.4s

    文字コード判定のコードを特定し、取込ログで実際のエラーを確認する

  • 2コードを検索1.2s
    • product/web-app/src/import/csv-decoder.ts引用
    • product/web-app/src/import/encoding.ts
    • product/web-app/src/import/csv-decoder.test.ts
  • 3結果を整理2.1s

    BOM付きUTF-8は自動判定。Shift_JISの分岐は無い

  • 4Notion を検索0.8s
    • CSV取込の対応形式引用
  • 5過去の対応を検索0.6s
    • #support-triage 2026-03-18「CSVが文字化けする」引用
    • #support-triage 2026-06-02「Shift_JISのCSVを取り込みたい」
  • 6次の調査を判断3.0s

    顧客の取込ログで、実際に送られた文字コードを確認する

  • 7アクションを実行2.1s
    • get-import-log → 取込ジョブ 1件
  • 8回答をまとめる6.5s

    引用 3件を付けて回答

8 ステップ · ツール 4回 · 読んだソース 7件(引用 3件)· 入力 55.0k / 出力 1.6k · 19.0s · $0.10

AIトレーニング開発中

模擬質問でAIをトレーニング

本番で答えさせる前に、模擬質問で調査と回答を試せます。回答の下の詳細パネルで、検索や実行の各ステップにかかった時間とトークン、参照したソースを確認できます。

結果を採点して、足りない手順はスキルに、足りない知識はコンテキストに反映します。

ウェイトリスト

エンジニアに集まる質問を、テクサポAIに

まずは社内のサポートチャンネル1つから。GitHubとNotionをつなぐだけで始められます。企業名とメールアドレスをご登録ください。

ご用意でき次第、順番にご案内します

テクサポAI by ベースマキナ — BaseMachina Technical Support Agent